こんにちは、杉並区浜田山の脱毛サロン「浜田山脱毛MISUMI」です。
「以前はそれほど気にならなかったのに、最近、鼻の下の毛が目立つようになった」
「鏡を見ると、あごに太くて長い毛が一本だけ生えていることがある」
「朝に剃ったはずなのに、夕方になると口周りが気になる」
このようなお悩みはありませんか?
鼻下やあごに生える毛は、人には相談しにくいデリケートなお悩みです。
特に40代・50代になると、これまでとは違う太さや濃さの毛が生えるようになり、「女性なのに、ひげが生えてきたようで恥ずかしい」と感じてしまう方もいらっしゃいます。
しかし、口周りの毛が気になり始めることは、決して珍しいことではありません。
更年期には女性ホルモンの分泌が大きく揺らぎながら低下していくため、これまで保たれていた体内のホルモンバランスにも変化が起こります。毛の生え方には個人差がありますが、こうした変化をきっかけに、鼻下やあごの毛が以前より気になるようになる方もいます。
この記事では、更年期世代の女性が感じやすい鼻下・口周りの毛のお悩みと、夏になると一層目立って感じる理由についてご紹介いたします。
昔は気にならなかった口周りの毛が目立つのはなぜ?
女性の顔にも、鼻下、口角、あご、頬などに細かな産毛が生えています。
若い頃は毛が細く、色も薄かったため、近くで鏡を見てもそれほど気にならなかったという方も多いのではないでしょうか。
ところが年齢を重ねるにつれて、
「鼻下に黒っぽい毛が混じるようになった」
「あごに一本だけ、硬くて長い毛が生える」
「以前より剃る回数が増えた」
といった変化を感じることがあります。

更年期は、一般的に閉経の前後5年間を合わせた約10年間を指します。この時期は卵巣機能の低下に伴い、女性ホルモンのエストロゲンが大きく揺らぎながら低下していきます。
毛の生え方には、年齢だけでなく、体質や遺伝、毛根のホルモンに対する反応など、さまざまな要素が関係しています。
更年期になったすべての女性の毛が濃くなるわけではありませんが、女性ホルモンの変化などをきっかけに、鼻下やあごの毛が以前より目立つように感じる方もいます。女性の男性型多毛症では、上唇やあごなどに太く濃い毛が生えることがあり、毛の成長には男性ホルモンと女性ホルモンのバランスが関係しています。
しかし、このような身体の変化を知らないまま太い毛を見つけると、
「私だけがおかしいのでは?」
「女性らしさが失われていくようで嫌だ」
と、必要以上に自分を責めてしまうことがあります。
たとえ一本だけであっても、顔の中央に近い鼻下やあごの毛は、ご本人にとって大きな悩みになりやすいものです。
毎朝、明るい鏡の前で口周りを確認し、誰にも見つからないように毛抜きやカミソリで処理している方もいらっしゃいます。
夏になると「女性のひげ」が気になりやすい理由
鼻下や口周りの毛は、一年を通して生えています。
それでも夏になると、急に目立つようになったと感じることがあります。
その理由の一つが、夏の強い日差しです。
室内のやわらかな照明では目につかなかった細かな産毛も、晴れた日の屋外や窓際など、明るい場所では光が当たり、輪郭が見えやすくなります。
外出先のお手洗いやエレベーターの鏡を見たときに、「鼻の下にこんなに毛があったの?」「口角の横まで細かな毛が見える」と、突然気づくこともあります。
さらに、暑い日は汗や皮脂によってファンデーションが崩れやすくなります。
朝はメイクで目立たなかった鼻下の毛や自己処理後の部分も、時間がたってファンデーションが薄くなると、口周りだけ影のように見えることがあります。
特に気になりやすいのが、人と近い距離で話すときや、明るい屋外で写真を撮るときです。
「相手の視線が口元に向いている気がする」「横顔を撮られると産毛が写りそう」「口周りを隠すように、つい手を添えてしまう」
周囲の人はそれほど気にしていなかったとしても、ご本人にとっては、そのことばかりが気になってしまうものです。

鼻下やあごの毛は小さな変化ですが、毎日の表情や人との距離、写真に写ることへの気持ちにまで影響する場合があります。
毎日の自己処理が負担になっていませんか?
口周りの毛が気になると、多くの方がカミソリや電気シェーバー、毛抜きなどで自己処理を始めます。
自宅ですぐに処理できるため、最初はそれほど負担に感じないかもしれません。
しかし、
「朝に剃ったのに、数日後にはまた気になる」
「太い毛を見つけるたびに毛抜きで抜いている」
「外出前に、剃り忘れていないか確認している」
という状態が続くと、次第に自己処理そのものがストレスになっていきます。

特に夏は、汗や紫外線の影響を受けた肌へ繰り返しカミソリを当てることで、ヒリつきや乾燥を感じることがあります。
また、太い毛を見つけるたびに毛抜きで抜いても、しばらくすると新しい毛が生えてくるため、同じ処理を繰り返さなければなりません。不適切なカミソリや毛抜きによる処理は、肌荒れや埋没毛などにつながる場合もあります。
「女性なのだから、口周りに毛があってはいけない」
「毎日きれいに隠さなければならない」
そう思いながら鏡を見続けていると、お手入れの時間まで憂うつになってしまいます。
けれど、鼻下やあごの毛が気になることは、決して恥ずかしいことではありません。
年齢や体質によって毛の生え方が変化することは、誰にでも起こり得ます。
まずは、「自分だけなのでは」と一人で抱え込まないことが大切です。
そのうえで、現在の毛の太さや本数、自己処理の頻度、肌の状態に合わせて、無理なく続けられるお手入れ方法を考えていきましょう。
本日も最後までご覧いただきありがとうございます。
今後とも杉並区浜田山の脱毛サロン「浜田山脱毛MISUMI」をよろしくお願い申し上げます。




